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ライオン・キングが映画化!シンバ吹替は賀来賢人に決定

劇団四季ミュージカルでおなじみ「ライオン・キング」。1990年代に全米でアニメーション映画が公開されたこともあり、誰でも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

ディズニー・アニメーションは2019年2月、実写もアニメーションも超えた「ライオン・キング」を、日本では8/9(金)に公開すると発表。

そして本日、吹替版声優がお披露目になりました。

主人公の子ライオン・シンバを担当するのは個性派俳優の賀来賢人さん。

サバンナを治めるムファサの弟・スカー役を江口洋介さん、自由気ままに生活するプンバァ役に佐藤二朗さん、プンバァの相棒・ティモン役にミキの亜生さん、シンバの幼なじみのナラ役に門山葉子さんが選ばれました。

「ライオン・キング」あらすじ

舞台はアフリカの広大なサバンナ。
年をとったヒヒの呪術師・ラフィキが生命の賛歌を歌い上げる中、あらゆる動物たちが、シンバの誕生を祝います。

しかしその中で、一人だけ未来の王の誕生を快く思わない者がいたのです。

光に満ちた王国・プライドランド全土を目の前にして、偉大なる父王・ムファサは息子に「サークル・オブ・ライフ(命の連鎖)」の理念を教えます。


「ライオンも死ねば草となり、その草を草食動物が食べ、その草食動物をライオンが食べる。全てのものはこのめぐりめぐる偉大な生命の調和に結びついている。王としてそれを理解し、全ての生命を尊重すべきである」と。

そんな偉大な王・ムファサの元で育った好奇心旺盛なシンバは、叔父・スカーから聞いた禁断の場所へ踏み込んでしまいます。
そこで待っていたのは、ライオンの支配が面白くないハイエナ3匹。

シンバは強がりますが歯が立たず、危機一髪のところで父に助けられます。


未来の王としてあるまじき勝手な振る舞いを叱るムファサ。

しかし星空の下、すっかり意気消沈したシンバに、父として
「過去の偉大なる王たちが、あの星からお前を見守っている。そしてお前を導いてくれるだろう。彼らはお前の中に生きているのだ」と語りかけます。

しかしその裏では、ハイエナたちがライオンの王国を乗っ取ろうという陰謀を企てていた…という、ハラハラすること間違いなしの物語です。

シンバを演じる俳優・賀来賢人ってどんな人?

個性派で実力派俳優の賀来賢人さん。イケメンなのに振り切った演技が注目されています。

プロフィール

名前:賀来賢人(かくけんと)

生年月日:1989年7月3日(現30歳)

出身地:東京都

身長:178センチ

主な出演作:

・花子とアン──  安東吉太郎役

・Nのために──安藤望役

・スーパーサラリーマン左江内氏── 池杉照士役

・今日から俺は!── 三橋貴志役

賀来さんはドラマ「Nのために」で共演した榮倉奈々さんとご結婚されています。美男美女のご夫婦です。

「スーパーサラリーマン左江内氏」や「今日から俺は!」では、かなり個性的な役柄を演じ、またバラエティー出演時の振り切った姿から個性派俳優として人気を集めています。

そんな賀来さんですが、今回「ライオン・キング」でシンバ役を務めることに関し 、「難しかったですが、シンバの表情がアニメーションではできないくらい繊細で、どんどん作品に入り込んでいきました。後半になると自分の中にシンバの感覚が入ってきて、不思議な体験でした」と語りました。

世界最高峰の“キング・オブ・エンターテイメント”、ライオン・キング。

圧巻の名曲の数々と、実写もアニメーションも超えた“超実写版”映像による、映画の世界に入り込むような未知の映像体験はわくわくすること間違いなし。

『Diner』に『地獄少女』…ひっぱりだこの玉城ティナの魅力は?

現在公開中の「Diner ダイナー」、今秋公開予定の「惡の華」、「地獄少女」と映画界にひっぱりだこの玉城ティナ。

整ったお顔立ちが魅力的な若手女優です。

本日7月5日に公開された「Diner ダイナー」では、宙づりや水浸しになるシーンもあり、迫真の演技が注目されています。

監督の蜷川実花さんが「彼女となら心中できる」と話すほど、存在感とお芝居が評価されています。

主な出演作品

オオカミ少女と黒王子── 立花マリン 役

貞子vs伽椰子── 高木鈴花 役

暗黒女子── ディアナ・デチェヴァ 役

わたしに××しなさい!── 氷室雪菜 役(主演)

暗黒女子では、 ディアナ・デチェヴァ というブルガリアからの留学生の役を演じました。ハーフの方なので違和感がなく、自然な印象でした。

玉城ティナのプロフィール

名前:玉城ティナ(たましろ ティナ)

出身:沖縄県

生年月日:1997年10月8日(現21歳)

身長:164センチ

血液型:O型

アメリカ人と日本人のハーフで、お人形さんのような可愛さです。

デビューのきっかけは、中学の時に部活着で自宅近くを歩いていたら事務所の社長にスカウトされたそうです。部活着でも可愛いなんてすごい。

2012年7月、「ミスiD2013」でグランプリを受賞。満場一致のグランプリでした。選考員は、玉城さんを「美少女すぎて息ができない」などと大絶賛されています。

同年「ViVi」専属モデルとして活動を始めています。2014年8月号では、初の単独表紙を飾りました。

現在ではトリンドル玲奈さんと同時期にViViを卒業し、主に女優さんとして活躍されています。

どんな性格?

「何でも物事をはっきりと伝える」とご自身で話していますが、はっきりとした物言いが「性格悪い」とされることもあるみたいです。

また、以前テレビ出演した際、玉城さんが大ファンと公言している嵐の櫻井翔さんと共演し、熱烈なアプローチをしていたことから炎上騒ぎとなりました。

玉城さんはその当時15歳という若さでしたが、批判をものともせずTwitter内で

「いろいろな意見やご感想ありがとうございます」

と大人な対応を見せ、批判は落ち着きました。

ファンの方からはかなり批判が上がり、Twitterが一時期炎上していました。それでも大人な対応ができるというのは、15歳ですごいメンタルです。

玉城ティナはInstagramも可愛い!

玉城さんはInstagram・Twitterをやっています。

おしゃれで可愛い写真がたくさんです。

お洋服やごはん、友人の飯豊まりえさんの写真など投稿は2000件超えです。

現在公開中の「Diner ダイナー」共演している藤原竜也さんとの動画も投稿されています。

Twitterでは主に映画の宣伝をされているので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

Instagram:@tinapouty

Twitter:@tina_tamashiro

女の子が憧れる可愛さが魅力のひとつ

お人形さんのようなお顔立ちにスリムな体型、びっくりするくらい小顔な玉城さん。またおしゃれで、ファッションアイコンとしても注目されています。

女の子が憧れる女性という点が魅力のひとつです。

今秋公開予定の「地獄少女」では、玉城さんがダークヒロイン閻魔あいを演じます。

映画版の地獄少女はどんな世界観で展開されていくのか、また玉城さん演じる閻魔あいがどんな女の子なのか、必見です。