仕事

いつのまにか仕事がやりやすくなる、「考え方」改革

今の仕事がつらい方、楽しい方、今が頑張り時な方、「組織の中の自分」という働き方を確立させた方。

仕事を行う中で、「どう仕事をしていくか」「どうしたら仕事が円滑に進むか」と考えて実践していくのは、社会人として成長するために必要なことです。

一方で、つらくて行きたくないと感じる方もいるかと思います。

ここでは、仕事への憂鬱感を軽減する考え方をご提案していきます。

自分も上司も完璧ではないと知る

「上司が嫌い」という声は、会社で働いていればよく耳にする言葉です。

自分の上司に対し、各々不満や改善してほしい点などはたくさんあるかと思います。

上司は基本的には「自分を評価する」立ち位置にあると思います。評価のために媚びるというアクションを勧めはしませんが、険悪な関係よりかは支え合える関係の方が自分も上司も気持ちが楽だと思います。

自分の先輩で、かつ管理職の方に対し、「もっとこうなればよいのに」「なんでこの人はこうなの?」「なんで自分は評価されないんだろう」と不満を感じる方は少なくないですが、特に中間管理職の方は上からは結果を求められ、下を統率し仕事を進めなければならないという重責があります。

正直下からすると「そんなこと知ったこっちゃないよ」と思うかもしれませんが、上司も人間で、完璧ではありません。上司は上司で色んな葛藤を抱えている可能性があります。

なので、上司を変えるよりも自分の心持ちを変える方が早いですし、仕事もやりやすくなります。

どうしても上司が嫌い!ということでなければ、上司が苦手な面のサポートを自らしてみたり、上司の声に少し耳を傾けるだけで、意外な一面が見えてくるかもしれません。「この人はこういう人なんだな」と大人な対応をし、自分ができるサポートをしてみましょう。

また、自分がミスをしたとき、自分を責めすぎるのは良くありません。自分も完璧に仕事ができるわけではないからです。

上司に完璧を求めず、また自分も完璧でないということを心得ておくだけで、上司への関わり方はぐっと変わるのではないでしょうか。

人と自分を比べても仕方ないということを知る

自分を人と比べて落ち込む方は少なくないのではないでしょうか。

往々にして「自分は自分、人は人」と教えられてきましたが、実際にそう考えるのは難しいこと。

ですが、自分の仕事と人の仕事を比較して、「誰々の方が評価されている」と考えるのは落ち込むもの。マイナスな感情を生産しています。

仕事を任せる量を上司は、人によって変えているかもしれません。

同僚の仕事が自分より多いのは、同僚のこれまでの仕事が認められているからかもしれないし、企画がよく通る同期は魅力的な提案をいくつもしているからかもしれません。

みんな実はしっかり仕事をしていて、その成果が認められて今に繋がっていると思うと、比較している場合ではないと分かることかと思います。

比較は、自分を見失ってしまいます。

まず自分のできることを精一杯やろうという気持ちを持って、比較はいったんやめてみましょう。

「チームで仕事」を意識する

組織の一員として働く方は、職場に「チーム」があるかと思います。

上司や同僚が近くにいて、仕事に詰まったときは1人で抱え込まずに相談・共有してみましょう。

何気なく相談した困りごとから、様々な情報を得ることができるかもしれません。困りごとの対処法や仕事のノウハウを共有してもらうというのは、とても大切なこと。

「1人で完璧にやらないと」と抱え込んでしまうと、いつのまにかパンクしてしまいます。長い時間1人で悩まず、チームの力を借りることで、新たなアイディアや質の良い仕上がりを目指すことができます。

仕事で必要なのは「1人で完璧に仕上げること」ではなく「クオリティのよい仕事をする」こと。

ため込まず、チームで仕事をするということを意識するだけで、いつもより少し仕事がやりやすくなるかもしれません。

おわりに

仕事に対する考え方1つで、煮詰まっていた案件が意外と円滑に進んだり、気持ちが楽になったりするもの。

長く付き合うテーマだからこそ、随時気持ちを見つめ直すことが必要です。

無理せず、人と比較せず、周囲の力を借りつつ仕事を行っていくことで、仕事がやりやすくなるかもしれません。

「まだ大丈夫」は危険信号 気持ちの落ち込みの打開策

仕事やプライベートで気持ちが落ちこんでしまい、気力がでない。悪天候も相まって、落ち込んでしまうことは誰にでもありますが、長く続くようなら危険信号が体と心から発信されている証拠。

特にこの時期、新社会人の方は仕事に少しずつ慣れてきた時期でもあるかと思います。研修期間を終え、本格的に仕事が始まったけれどミスを連発してしまう、怒られてしまい落ち込むといった悩みが多く出てくる時期でもあるかと思います。

個人的にも最近よく「気力の落ち込みが激しい」「でも私はまだ大丈夫」という相談を受けることがあるのですが、「まだ大丈夫」はちょっと危険。

落ち込んでも気持ちに折り合いがつけられる人は、「まだ大丈夫」という気持ちよりも「まいっか!」「次は気をつけよう」と前向きに捉えることができるからです。

「まだ大丈夫」を放置しておくと、動くのも困難になってしまったり、ずっと落ち込んでしまったりと様々なリスクが考えられます。

ここでは気持ちの落ち込みの打開策をご紹介していきたいと思います。

趣味や好きなことをする時間を意識的に設ける

一般的に、趣味や好きなことに興味関心がなくなってくるとうつ傾向にあると考えられています。

自分が好きなことをする時間を意識的に設けてみて、しんどくなったらかなり疲れているサインです。

ですが、逆に楽しかったり気持ちよかったりとプラスな方向に感じるのであれば、趣味の時間を増やすことで一時的に発散できます。

その時間が一時的であったとしても、気持ちが少しは前向きになることかと思います。

仕事を休むというのが難しいとき、仕事後に休息をとってもなにかもやもやする時は、そういった時間を設けてみてください。

寝る

落ち込んで寝れなくなることが多くなったら心がSOSを出しています。

正直、夜に考え事をしてもマイナスな方向へ考えてしまったり、考えがまとまらなかったりするので夜の考え事はおすすめしませんが、どうしても考え込んでしまうことが多い夜。

そんな時はスマホを切って、部屋を暗くして寝てしまいましょう。

いつもは起きている時間に思い切って寝てしまうことで、朝すっきり目覚めることができ、憂鬱な気持ちが少し薄まってるかもしれません。

人と話す・外に出る

どうしても、悩みを自分のなかにためこみきれなくなることはあると思います。

できるだけ、身内や友人、恋人に自分の思っていることや悩みを「もう無理だ」と思う前に話してほしいです。

気力が落ちるところまで落ちてしまうと、人に話したり外に出ることすら億劫になってしまいます。

なので、限界を感じる前に誰かに打ち明けることで、気持ちを楽にしてしまいましょう。

「趣味の時間を設ける」とかぶるところがありますが、ひとりでいるとさらに落ち込みが激しくなってしまうという場合は外に出ることをおすすめします。

例えばジムやスポーツをしたり、散歩だけでも体を動かすことですっきりします。友人と飲みに行くというのも外へ出て喋れるのでおすすめ。

ですが人と話すことでさらに疲れてしまう、という方は無理はしないでください。

改善しないとき

それでも改善しない場合は、心が疲れ切ってしまっている可能性が高いです。

気力の低下は本当に恐ろしく、ひどくなると体が重く何もできなくなってしまいます。

そうなる前に、「心療内科の受診」もひとつの打開策です。

心療内科や精神科は、ハードルが高いという方は多くいらっしゃるかと思います。

ですが、風邪をひいたときに症状を医者に訴えるように、心の不調を訴えるという観点で考えると、それほどハードルは高くありません。

自分と関係がない人に自分のことを打ち明けるのは、想像よりも気持ちが楽になります。自分にまったく関わりがないので、知り合いよりも打ち明けやすいのです。

また、薬に抵抗がある方もいるかと思います。今では気持ちの安定を図る薬が多く、医師と相談しながら自分に合った薬の処方をお願いすることもできます。

動けなくなって自分が苦しくなることは、とてもしんどいこと。

改善しない場合は、受診を選択肢にいれるのもひとつの手段だと思います。

おわりに

ここではいくつか、落ち込みの打開策をご紹介してきました。

どれも一般的なように思えますが、しんどいときはどうしても難しいと感じるものが多いです。

夏バテも相まってしんどくなりがちなこの時期ですが、つらい・しんどいと感じるようになったら、どうかすぐに休息をとってください。

仕事がはかどる!すっきりデスクの作り方

デスクに書類、ものが多いとなかなか仕事は進みません。

「あの書類どこやったっけ?」「今日何をするんだっけ…」そういった煩わしさを軽減するデスクにチェンジするだけで、仕事の効率が上がります。

今のデスクがごちゃごちゃ…という方は、まず整頓してみましょう!

ケース1:「今必要な書類が見つからない!」

デスクワークをしている方にはよくあるワンシーン。

誰しも一度は経験したことがあるのではないでしょうか。

たくさんの書類をデスクに積み重ねてしまうと、埋もれてしまい見えなくなってしまいます。

これで解決!

ブックスタンドをPCの横に置き、そこに現在進行形の書類を立てて置いておくと、書類が必要になった際瞬時に取り出すことができます。

また、書類の数が多くてもそこを探せばあるという状態にすれば、「どこに置いたか分からない」現象よりもはるかに探すのが楽になります。

ケース2:「物が多く雑多なデスク」

書類山積み、物がありすぎなデスクは、視覚から入る情報が多すぎるため、集中力が途切れてしまいます。

デスクの上には「今必要なもの」しか置かない!と徹底することで、雑多なデスクはたちまちすっきり。

これで解決!

「1軍」ではない文具や書類などは、見えないところに移す。

すぐに使わないものは、まとめて引き出しやロッカーに隠してしまいましょう。その際は「とりあえず突っ込んでおく」のではなく、箱などに詰めて保管。

また、ペンを何十本もある中から探すのは時間の無駄なので、お気に入り・またはよく使用する「1軍」のみをペンケースに入れておくこともおすすめです。

ケース3:「今日は何をするんだっけ?」

自分で予定を管理している方は、よくあるのではないでしょうか。

今日何をすればいいのかまとめていないと、仕事をやり残したまま定時を迎えてしまう恐れがあります。

また、外に出る仕事が多い方は、打ち合わせの予定や時間などの管理をしっかりとしないと忘れてしまう恐れもあります。

これで解決!

to doリストの作成はマスト。

あわせて、リストと時計、スケジュール手帳などは必ず目に入る場所に一か所にまとめておきましょう。

to doリストを作成するメリットは、今日やるべきことを可視化できること、終わった仕事はペン1本で消せることです。

やるべきことを可視化することで、仕事の進め方も明確になります。

何時になにを終わらせるべきか考えることができます。

また終わったときは線を引いて消せるため、「終わった仕事」も可視化でき、達成感を感じられます。

よく見るものは、デスク上の目につくところにまとめておくと一気に確認ができるのでおすすめ。

時計、to doリスト、スケジュール手帳などはまとめて置いておきましょう。

付箋でto doリストを作成し、PCに貼っておくのもおすすめです。

ケース4:「目につくところは可愛くしたい!」

女性は特に、デスクにお気に入りのものや可愛いものを置いておきたくなりますよね。

あまり派手にもできませんが、目に入るものが可愛いと仕事のモチベーションが少し上がります。

これで解決!

お気に入りの箱や缶で「見える収納」を図りましょう。

輪ゴムやゼムクリップなど、細々したものを可愛い缶などに収納することで、すっきりする上にデスクがぱっと華やかに。

お菓子の缶や空き箱は、まさに「見える収納」向け!

また使用頻度の高い文房具は、お気に入りのものを揃えることでモチベーションアップに繋がります。

おわりに

デスクをすっきりさせることで、ちょっと憂鬱に感じる仕事も「頑張ろう!」という気が起きます。

集中力・効率を上げたい!という方は、まずはデスクの見直しから始めてみてはいかがでしょうか。

【改めて見直す仕事の基本】「報連相」、ちゃんとできてる?

初社会人、着々とキャリアを積み重ねている人、社会人大ベテランの人。

仕事を円滑に進めていくうえで、どんな人にも不可欠な「報連相」のスキル。

中には、小さいことを忙しい上司に報告しにくい…という悩みを抱える方や、「まあいいや」と報告をないがしろにしてしまう方もいらっしゃるかと思います。

報連相は、仕事の基本中の基本であり、最も重要なものです。

みなさんは適切な報連相ができていますか?

まず、「報連相」とは

①報告

今起きていること・過去の結果などを、たとえ悪いことであっても報告すること。

報告をする際は、相手のタイミングを見計らう必要があります。報告は大切ですが、あまりにも相手が忙しそうな時に自分のタイミングで報告を済ませてしまうのは円滑とは言い難いです。

報告する際は、相手のタイミングを見計らい、要点をまとめてスピーディーに報告。

悪いことであれば、できるだけ早めに報告し、相手の指示を仰ぎます。

②連絡

情報共有に必要不可欠な「連絡」。業務に慣れていないうちはどんな小さなことでも連絡しましょう。報告は過去や現在の報告ですが、連絡は未来、先の予定などを伝えます。

何か変更があった際などは、最優先に連絡することが大切です。

③相談

自分だけで判断しがたいとき、判断に困るとき、判断していいのかわからない時などは必ず相談してください。緊急事態の場合は相手が忙しそうでも相談しましょう。さじ加減に悩みますが、相談によりトラブルを未然に防げることもあります。

的確な報告を行うには

的確な報告は、まずスピードが重要です。

結果報告や中間報告は、小さいことだと思ってもできるだけ報告しましょう。

報告する時は必ず「今お時間よろしいでしょうか?」と相手の都合を聞いてから。

そして必ず、「〇〇の件ですが」「〇〇の件につきましてご報告いたします」など、要件を明らかにしてから報告してください。

急を要す報告の際は、「お忙しいところ失礼します。〇〇の件につきまして緊急にご連絡したいことがあります」など、緊急性を訴えてください。

また連絡する際、不安に感じていることがあるのであれば包み隠さずはっきりと伝えることも大切です。

トラブルが発生した際、報告するのは気が引けるかもしれませんが、原因を隠したり言い訳せずに報告し、再度同じことを繰り返すことがないよう対処方法を考えます。

上司が知りたいのは、何が起こっているのかということ。事実を客観的に伝えることが重要です。

連絡する時に注意しておきたいこと

直行直帰の連絡や、伝言など連絡が必要な場面は仕事においてたくさんあります。

日程やスケジュール変更などは、即座に連絡すべきこと。自己判断で連絡しないということは避けてください。

直行を電話で連絡する際は、どこに向かうか、何時に帰社予定かを簡潔に伝えます。直帰の際は、訪問や業務が終了したことに加え、結果を報告します。

電話連絡の場合、周囲の人が聞いているかもしれないため機密事項は話さないようにしましょう。連絡でないとしても、自社から出たら情報漏洩防止のため機密事項は話さないよう心掛ける必要があります。

緊急で連絡したいことがある場合、口頭だけでなくメールやメモなどいくつかの連絡手段で伝えるようにしましょう。

例えば上司の会議中、電話が掛けられない場合はまずメールで報告。会議終了後を見計らい、「既にご存知かもしれませんが…」と前置きし連絡することで確実に相手に届きます。

また、相手が出先にいる場合や複雑な内容の伝言を承った際も、メールでその旨を伝えることで相手が内容を把握しやすくなります。

相談することで得られること

上司や先輩は、自分よりもたくさんの経験を積み知識量も豊富です。

何か困ったことがあった際、自分だけで解決策を考えるのではなく、自分よりも経験値の高い周囲の助言を聞くことで解決への道が拓けることは多くあります。

ただ、「分からないから聞く」というのと「こうした方が良いとは思うけど何かほかにやり方があるのか」という相談はまったく別物です。

できる限り自分で考え、意見をまとめてから相談することを心掛けましょう。

ですが、「分からない!」と思ったところを自分で考えすぎて時間をくってしまうのも考えものです。自身で考えて、それでも分からなかった場合はすぐに聞く必要があります。

相談する場合も、「今お時間よろしいでしょうか」と相手の都合を確認し、「〇〇の件なのですが」と要件を明らかにしてから相談してください。

相談し、一緒に解決していくことで業務も人間関係もスムーズに進むことがあります。

相談することで、先輩の経験を享受し、今後の業務に生かすこともできるので、何かあった際の相談は積極的にできると良いかと思います。

おわりに

適切な報連相を行うのは、最初のうちは難しいもの。

報告や相談しにくいこともあるかと思いますが、上司は部下の進捗を把握することも業務の一環です。

尻込みせず、場数を踏むことで、適切な報連相を難なく行えるようになっていくかと思います。

【オフィスカジュアル】プチプラでおしゃれが叶うアパレルブランド4選

少ない服を着回すのが大変、でも買い足すのはお金がかかる…というのはオフィスカジュアルを指定されている女性が一度は抱えるお悩みです。

ここでは「安いけど安っぽく見えない、トレンドを押さえた服を着たい!」女性におすすめのアパレルブランドをご紹介していきます。

GU

定番中の定番、GU。

働く女性に需要がありすぎる商品展開とコスパの良さは幅広い世代に人気です。

平均的に1999円から3000円くらいでトレンドを先取りすることができます。

また安いため、気に入った商品の色違いを買い足すのもありです。

個人的なおすすめは「マシュマロパンプス」!

脱げにくくて疲れにくいうえにカラーの豊富さも魅力の1つです。

MAJESTIC LEGON

MAJESTIC LEGON(まじぇすてぃっくれごん)は可愛らしいお洋服がぎゅっとつまったブランドです。

主に10代~30代の方に人気のブランドで、イメージモデルをトリンドル玲奈さんや加藤ナナさんが務めています。

MAJESTIC LEGONのお洋服は、高そうに見えるのに手が届くお値段なのが1番の魅力。

控えめなフリルやレース、リボンが好きな方にはドンピシャのブランド。ガーリーでトレンドもばっちり押さえています。

1着のお値段が大体3000円から6000円くらいなので、いつもより少しおしゃれに見える服を買い足すならMAJESTIC LEGONがおすすめ。

INGNI

大人っぽさも可愛さもカジュアルも、プチプラで叶うのがINGNI(イング)。

大きいショッピングモールにはたいてい入っているブランドです。

INGNIは2000円から5000円ほどで可愛い服を購入できるため、その安さと多様な服の展開から購買意欲がそそられます。

カジュアルで若年層向けの服が多いですが、オフィスカジュアルとして着回せそうな服や靴も豊富に取り揃えています。

仕事のあと、そのままデートに行けそうな服が多いのも魅力です。

Honeys

働く女性やママさんの味方、Honeys(ハニーズ)。

オフィスカジュアル向けの服が多数揃っており、シンプルで着回しやすいデザインは圧倒的味方です。

店舗数が多く買い求めやすいというのも魅力のひとつ。

ジャケットなどはふつうちょっとお高めですが、Honeysでは3000円くらいからジャケットも取り扱っているため、他店で1着買うお金で何着か買えるかと思います。

ティーン向けの服も多く取り揃えているため、お子さんの服が欲しい方にもおすすめです。

おわりに

1週間かぶらないように着回しをするとなると、結構お金がかかってしまうオフィスカジュアル。

せっかくなら服だけでなく、靴や鞄もいくつか持っておきたいですよね。

ご紹介したブランドは、「低価格でおしゃれに見えるオフィスカジュアル」が手軽に叶うのでおすすめです。

服が 可愛いだけで、その日の仕事のモチベーションは変わるもの。

安く見えないプチプラ服の助けを借りて、自分のテンションを上げていきましょう!

あえて鈍感に生きる!スルースキルの身につけ方

仕事がつらい、上司が怖い、周りの目が気になる。

気にしなくても良いようなことを引きずってしまい、自己嫌悪に陥ってしまう。

嫌われたくなくて下手にでてしまう。もはや下手にでない自分が想像できない。

他人を優先してしまい、自分のことを後回しにしてしまう…。

こうした感情に振り回されている方はいませんか?

周囲に必要以上に気を遣ってしまう方は、そういった悩みが尽きないのではないでしょうか。

周囲の気持ちを敏感に察する人は、心が優しく気を遣うことができる人。

ですが、あまりに敏感だと自分の心が擦り減ってしまいます。

もう少し楽に生きるためにおすすめなのは、「スルースキル」を身につけること。

言うのは簡単ですが、それができないから悩んでいるんだと思います。

どうしたらもう少し鈍感に生きることができるのか、考えていきたいと思います。

まずスルースキルってなに?

スルースキルとは、他人に批判や注意などされたときに軽く受け流すことができる能力のこと。

スルースキルが身についていると、自分にとって不愉快なことを言われたときに動揺しにくくなるため、自分の精神状態が安定します。

また、人の意見に囚われなくなるため、気持ちが楽になり自分をないがしろにすることが少なくなります。

批判を受け流すことで、多少嫌な気持ちにはなりますが人との衝突や対立が減ります。「ああまたなんか言ってるな」くらいになれば最高です。

個人的に思うのは、鈍感な人は気を遣うという印象は薄めですが、周囲を気にせず自分のやりたいことをやり、成功する方が多いです。

では、どうしたらこの「スルースキル」が身につくのでしょうか?

スルースキルを身につける方法

①「自分中心」に考えてみる

人の言動を平気でスルーできる人は、たいてい自分中心の世界に生きています。

よく学校なんかでは「人の気持ちを考えなさい」と教えられてきましたが、他人中心で考えても結局自分があんまり得しません。

他人の一挙手一投足に囚われていても、自分にメリットはないことを知ることがまず必要です。

自分中心に考えたことのない方は、それって「自己中」とみなされるのではないか、と不安になるかと思います。

ですが、周囲も自分中心に物事を考えているのであれば、あなたのその自分中心の考えに周りが囚われることはありません。人のことを気にしないからです。

自分だけ他人中心の世界でもがくのは、辛く苦しいこと 。

それなら「まあいっか!」と自己中になってしまった方が自分が楽になれます。

②真に受けすぎない

「冗談が通じないよね」と言われて傷ついた経験はありませんか。

また、「〇〇さんがあなたのことを裏でこんな風に言っていたよ」という悪意があるのかないのか分からない密告により陰口の事実を知り、苦しんだことはありませんか?

ほとんどの場合、言った本人はたいして何も考えずに言っていることを知りましょう。

もちろん本当にそう思われている場合もありますが、言った張本人はたいてい20分後くらいには言ったことを忘れています。

だから、それを真に受けてあなただけが苦しむ必要はまったくありません。

誰かに怒られたり注意をされたとき、「自分が悪いからこうなってしまったんだ」と思ってしまうかもしれませんが、その相手の機嫌がたまたま悪い場合もあります。

私が以前勤めていた職場の上司は、同じミスをしても機嫌がいいときに報告するのと悪いときにするのでは怒られ具合がびっくりするほど違いました。

なので、機嫌が悪いときの上司の発言は極力真に受けないようにしていました。すると、なぜか注意を受けて反省していたときよりもミスをしなくなり、やがて自分を認めてあげられるくらい成長できたのです。

「自分が悪いんだ」という思い込みは、苦しみしか生みません。

真に受けないというのは態度が良くないとイコールにも考えられますが、聞いているフリくらいで丁度良いのだと思います。

③嫌なことを言ってくる人は、子供だと思うようにする

鈍感になろうと思っても、やっぱり嫌なことを言ってくる人や面倒くさい人はいるかと思います。

もうスルーすら面倒くさいときは、相手を子供だと割り切って接するのがお勧めです。

子供だと思えば「なんか言ってるけどまあ子供だから仕方ないか」と割り切ることができます。

一見冷たいように思えますが、ストレスから自分の心を守るのがまず第一です。

おわりに

ストレスの多い現代社会で、人のことばかり考えてしまうくせがついている人は一種の「生きづらさ」を感じているかと思います。

その生きづらさを解消するには、少なからずスルースキルや鈍感力が必要となってきます。

自分の気持ちをまず1番に考えて、上手に生きる術を模索していきましょう。

【うつかも?】不調に気付く3つのサイン

仕事に行くのがつらい、今日も怒られたらどうしよう、最近毎日「すみません」しか言っていない…。

働くうえで、人間関係の悩みはつきもの。

仕事が好きでも、人間関係に耐えかねて辞めるという方は少なくありません。

逆に、仕事が大変でも職場環境が良いと「もう少し頑張ろう」という気持ちになります。

いま、うつは誰でもなり得る心の病です。

もうだめかも…と落ちてしまう前に、まず自分の心が発するサインに気付くことが大事です。

当てはまる項目が1つでもあったら、自分をゆっくりと休ませてあげてください。

①何をするにも無気力になる

何をするにも億劫、休日動こうと思ってもふとんの上から動けない、趣味に気が向かない。

これらの症状は、「体内のエネルギーが尽きかけている」というサインです。

無気力状態がずっと続いてしまうのは、注意が必要です。

うつ病と診断を受けた方は、多くの場合薬物治療でアプローチしていますが、自覚がなくずっと無気力状態を放置してしまうと、その無気力状態はずっと続いてしまうことが多いです。

仕事をしていて2,3日無気力なことはしばしばありますが、長く続くと要注意と言えます。

②部屋が片付けられなくなる・身だしなみに気を遣わなくなる

うつ・無気力状態になると、自分のことや自分の身の回りのことがどうでもよくなりがちです。

部屋を片付けることが億劫になる、自分の身なりが気にならなくなるなどの症状が続くと、どんどん気持ちが塞ぎこんでいってしまいます。

また、そんな自分を「なまけている」と否定してしまうと、自分がさらにどうでもよくなってしまいます。

負のループに陥ってしまうと、そこから抜け出すのが大変です。もし、ご自身で少しでも思い当たる症状があれば、一度心療内科の受診を検討してみてください。

ひと昔前は、精神科や心療内科への受診が憚られるようなバイアスがあったかと思いますが、ストレス社会の現代は自分の身を守ることが1番です。また、お医者さんやPSW(精神保健福祉士)の方に相談することで気持ちが晴れることもあります。

③あらゆることに興味がなくなる

無気力になるとすべてどうでもよくなってしまう傾向にあるため、あらゆることに興味・関心が薄れていきます。

テレビ番組や流行、自分の好きだったもの・人や趣味にさえ興味が薄れてしまい、楽しいと感じることがなくなっていってしまいます。

憂鬱な仕事を終え、帰宅してもなにをする気も起きない。

そうなると、最低限生きるためだけに職場と家を往復する生活になります。

どうすれば改善する?

自分の意識を少し変えるだけで気持ちが楽になる方と、そうでない方がいらっしゃるかと思います。

職場の人間関係や仕事で悩んでいる方は、「焦らず自分のペースで」を心掛けてみてください。

私は以前、自分と同期を比較して仕事をしてしまい、自分のできなさ加減に落ち込み、心のバランスを崩しかけたことがありました。

ですが、たいていの場合「隣の芝生は青く見える」現象で、自分には自分の強みがあります。自分ではあまり気付きませんが、自分らしく、与えられた仕事を積み重ねていくことで自信がついていきます。

そんな風に考えることができないという方は、一度家族や友人など、周囲の人に自分の悩みを打ち明けてみると、新たな視点に出会えるかもしれません。

それでも気分が晴れない場合や、打ち明けることができないという方は、一度受診を検討されてみるのも ひとつの手です。

自分のことを知らない人、関係のない人に自分の悩みを打ち明けるということは、疲れるかもしれませんがすっきりするかもしれません。

今の職場が辛い方、もう怒られたくないという方、転職するにも将来が不安という方、いろんな悩みがそれぞれあるかと思います。

私は転職して、「今日も怒られるかな」「今話しかけちゃダメかな」という怯えが嘘のようになくなりました。

まずは自分自身を守るために、辛くなる前に休んでください。

無理なく、焦らず、自分のペースを大事にしていきましょう。