ゲーム

秋の夜長におすすめ!時間を忘れてついついやりこんでしまうスマホアプリ3選

スマートフォンの普及とともに次々とリリースされるスマートフォンアプリ。様々なアプリがありますが、ここでは秋の夜長についついやりこんでしまいそうな無料ゲームアプリをご紹介していきます。

Sniper 3D -Assassin-

街に繰り出すギャングのボスや強盗犯などをスコープで狙い、射撃するという単純明快なゲームアプリ。

ひとつひとつのミッションをクリアしていくことでレベルが上がり、レベルが上がるごとに弾丸、マズル、バレル、スコープなどのアップグレードができたり、ギア、武器などのランクアップができるため、やりこんでいけばいくほど強靭なスナイパーになることができます。

最初のうちは路上に止まっている人物を狙い撃つという簡単なミッションが課せられますが、レベルが上がると走っている人物やドライバーに照準を合わせて撃たなければならなくなったり、大きく揺れるヘリコプターからの射撃を求められたりとどんどん難易度が上がっていくゲーム。

比較的広告が多いアプリですが、外国の街の様々なシチュエーションが再現されており、実際にスナイパーになったかのようなリアルさで進めることができます。

また、黙々と1人で行うことができるため、ついつい時間をつぎ込んでしまう同アプリ。サクサク進むため、短気な方でもスカッと終わらせることができます。ただ、撃つとそんなにリアルでないもののターゲットが出血するので、怖がりな方はご注意ください。

World for Two

美しいグラフィックと朽ち果てた世界が好きな方、また飽きずにじっくり進められる方におすすめのアプリ。

舞台は終末を迎えた世界。全世界でたった1人生き残ったおじいちゃん博士の手によって作り出されたアンドロイドを操作し、1から生物を創造していくというやりこみ系アプリです。

遺伝子を組み換え、試行錯誤していく中で両生類や爬虫類、哺乳類などを創造していくゲームなのですが、ヒントなどがほとんどないため系譜を読み込み挑戦していく忍耐力が求められます。

大きなイベントなども特になく、黙々と1人で進めていくゲームのため人によっては飽きてしまう可能性もありますが、新しい生物を創造できたときの喜びはとても大きいのでやりがいを感じることができます。

考える力も必要なためちょっと難しいうえ、自分で気付いて何度もトライするという不便な面もあるアプリですが、それにも何かメッセージが込められているような余白が感じられる世界観に好みが分かれるかと思います。

じっくりやりこむ系が好きな方はぜひ一度プレイしてみてください。

ライフアフター

こちらも終末系のゲームアプリ。

ウィルスが蔓延し、感染者がゾンビ化した世界で生き延びるためにサバイバルをしていくアプリで、様々な武器を駆使しながら安全の確保に務めるゲームです。

最初にユーザーの名前やキャラクターの変更・設定を行い、次に相棒となる犬の犬種や色、名前を決めることができます。ゲームを進めていくと、犬に対して特に愛着がわいてくることかと思います。

森に茂る木や麻、石などを手に入れつつサバイバルをしていくのですが、ユーザーは数少ない生存者として所持している銃などの武器でゾンビを排除していく必要があります。

とても美しいグラフィックとリアルな効果音は、臨場感抜群。ゾンビが迫ってくるというヒヤヒヤな場面も、実際に手に汗握ってしまうほどのリアルさです。

ただ、データ量があるのでダウンロードにかかる時間は他のゲームアプリと比べて圧倒的に長く、個人差があるかと思いますが私は3時間くらいかかってしまいました。

ですが一度インストールすると時間を忘れてしまうくらい熱中できるゲームなので、やりこむ系が好きな方におすすめです。

おわりに

ここでは無料でやりこめるゲームアプリを3つご紹介してきました。一度プレイすると止まらなくなるほど中毒性のあるアプリばかりのため、夜更かしにご注意ください。

アプリ「ポケモンマスターズ」が本日29日リリース!内容とユーザーの反応は?

スマートフォンでプレイできるアプリ「ポケモンマスターズ」が本日29日、正式にリリースされました。

「ポケマス」と略される同アプリはDeNAとポケモンが共同開発で手掛けており、事前登録者は500万人と話題を集めました。

現在iOS ・ Android 向けに展開されており、Twitterではトレンド1位に上がるなどリリース開始直後から多くのユーザーがプレイしています。

冒険の舞台は「パシオ」と呼ばれる人工島。パシオではユーザーがポケモントレーナーとなり、1匹のポケモンと「バディーズ」を組み3対3のチームバトルを行うゲームです。

ストーリーやイベントをクリアしていくことでバディーズと仲間になることも可能で、バディーズとチームを作り「ワールドポケモンマスターズ(WPM)」と呼ばれる大会のチャンピオンを目指していきます。

3組のバディーズの編成では、自分の弱点などを考慮し戦略立ててチームを作り上げることができ、自分だけのチームで戦うことができます。

引き連れるポケモンを育成したり、ポケモンとのエピソードを楽しむこともできるポケモン好きにはたまらないゲームとなっています。

ポケモンはこれまで「ポケモンGO」などのアプリをリリースしており、2016年夏の配信から3年経った今でも人気のゲームです。

さっそくポケモンマスターズをインストールしたユーザーは自身の仲間の編成やバトルの様子などをSNSに投稿しており、中にはポケモンマスターズ専用のアカウントを作成するユーザーも。

現在Twitterでは、ポケモンマスターズについてのツイートが12万件以上投稿されており、同アプリをプレイしている人と友だちになれる機能「フレンド」の募集を募るツイートが多く見受けられます。

今は65組のバディーズを仲間にすることができますが、仲間にできるバディーズの追加は今後順次行われていくと公式サイトが発表しています。

リリース初日から大きな注目を集める「ポケモンマスターズ」。今後もアップデートなどで新たな仕様に変化していくことが予想されています。

夏にやりたい!ちょっと古くて懐かしいテレビゲーム3選

お盆が始まり、長期連休が始まったという方は多いのではないでしょうか。

連日外に出るとなるとお金がかかるし、なにより暑いですよね。ここでは家で楽しめる、夏にぴったりの懐かしいゲームをご紹介していきます。

主にプレイステーションなどで楽しめるゲームばかりなので、懐かしく感じる大人の方が多いのではないでしょうか。

ぼくのなつやすみ

夏の風物詩といえるほど、夏になったらやりこみたくなるゲームのひとつ。

2000年にソニーから発売されたゲームで、シリーズ化されているほど人気です。

青い空に浮かぶ入道雲をバックに、海を泳いだり、山のなかを駆けずりまわったり、魚を釣ったり虫を捕ったりと田舎だからできることをゲーム内で満喫できます。

自然にあふれたザ・田舎を舞台に、プレイヤーが主人公「ぼく」として1か月夏休みを楽しむという設定は、子ども以上に大人の方がその魅力を感じるのではないでしょうか。

ゲーム内で流れる夏の環境音は、すべて実際の環境音が採用されているんだとか。また、「ぼく」がお世話になる田舎の子どもの声優さんに名探偵コナンの声で知られる高山みなみさんが起用されていることなど、細部もとても豪華です。

田舎出身でなくても、どこか懐かしい背景や空気感、BGM、ゆったりとした穏やかな時間にとりつかれること間違いなし。

ぼくのなつやすみ1はプレイステーション(以下PS)、2はPS2、3はPS3、4はPSPで楽しむことができます。

ぬし釣りシリーズ

ファミコンやスーパーファミコン、ゲームボーイ、プレイステーションなどで楽しむことができる「ぬし釣り」。

海や川などで魚を釣りまくるというシンプルなゲームですが、釣れる種類が多く釣り好きにはたまらないゲームです。単純に釣りだけを行うのではなく、魚を奪おうとする敵キャラクターを倒したりとバトルのシーンもあります。

防波堤、砂浜、磯、沿岸、沖島、外洋、離島など様々な場所で種類の違う魚を釣ることができ、また釣る場所それぞれに違う敵が出没するため、飽きのこないゲームです。

アイテムの種類も豊富で、店で売っているアイテムだけでなくザトウクジラを倒すと手に入るアイテムや、条件を満たすともらえるアイテムなど、やりこめばやりこむだけ成果も見えてくるので、ゲーム感覚で釣りを楽しみたいという方にはおすすめ。

サルゲッチュ

上記2本に比べて夏要素は少ないですが、今大人の方にとって「サルゲッチュ」はとても懐かしいのではないでしょうか。

1999年に発売されたゲームで、シリーズ化もされるほど人気ゲームのひとつでした。当時漫画化やアニメ化もされていたサルゲッチュ。

内容はとてもシンプルで、「ピポサル」と呼ばれるヘルメットを着用したサルを自身の持つ網で次々と捕獲していくという単純なもの。

主人公の「カケル」をプレイヤーが操作し、ステージごとに決められたサルを捕獲しないとクリアになりません。

カケルに協力するメカ博士がステージが難しくなるごとに様々なアイテム・ガチャメカを作り出してくれます。

プレイステーション、プレイステーション2、プレイステーション3、プレイステーションポータブルで楽しむことができ、ガチャメカを使用する際は〇、×、△、□ボタンを駆使しサルを捕まえていくというシステムです。

現在発売されているゲームのコントローラーに〇ボタンなどがついているものが少なくなってきましたが、サルゲッチュではこのボタンこそが勝利への鍵となっていくのです。

シンプルですが順を追うごとに難しくなっていくので、やりこみたい派の方におすすめ。

おわりに

ここでは懐かしさを感じるゲームを3本ご紹介しました。

旬をかなり過ぎたゲームばかりなので、中古ゲーム屋さんなどで安く購入できると思います。今では綺麗な画面のゲームがたくさんありますが、画質があまりよくないゲームも意外に楽しさを感じます。

また、自分が子どもだった頃にハマっていたゲームを今自分のお子さんと一緒にプレイするのも、趣があってまた違う楽しさが生まれることかと思います。

ぜひ一度プレイしてみてください。

【暇つぶし】ハマると面白いゲームアプリ4選

スマートフォンの普及率が8割を超えた昨今、数々のゲームアプリが誕生しています。

トランプやオセロなどのテーブルゲーム系のものから、RPG系、バトル系と様々なアプリがあります。ありすぎて面白いアプリがわからない!という方は多いのではないでしょうか。

ここでは暇つぶしのつもりがついはまってしまうアプリをご紹介していきます。

ポケモンGO

言わずと知れた人気のアプリ、「ポケモンGO」。

現実世界とポケモンの世界が融合しており、 街や公園、道などにいるポケモンを捕まえたりバトルさせたりできる、一時社会現象となったゲームアプリ。

現実世界で様々な場所を歩くことでたくさんのポケモンを見つけられるので、なにかを集めることが好きな方にはうってつけのアプリです。

時々手に入るポケモンのタマゴを孵化させたり、ポケモンを進化させたりと様々な機能があるのも魅力のひとつ。

最近では同じようなつくりの「ハリーポッター魔法同盟」というアプリもリリースされました。まさにポケモンGOのハリーポッターバージョンです。

ドクターマリオ

1990年にファミコンやゲームボーイで遊ぶことのできた「ドクターマリオ」が、いまアプリで遊ぶことができます。

いわゆる「落ちものパズルゲーム」なのですが、指定された数のカプセルを使用しウイルスを消していく、ぷよぷよのようなゲームです。

クリアするごとにステージが進んでいくのですが、進むにつれどんどん難しくなっていきます。

VSモードでは、友だちと対戦し遊ぶこともできます。

このカプセルの数じゃ絶対ウィルスを消すことはできない…と苦労しますが、やり方を試行錯誤することで全部消すことができるので、楽しく頭を使うゲームです。

IdentityV 第五人格

こちらは4(サバイバー)対1(ハンター)で行われる、オンライン対戦型の鬼ごっこ風のゲームです。

様々な特性を持つキャラクターの中からお気に入りの1人を選び、サバイバーの場合は仲間と協力し、ゲーム内にある5つの「暗号機」を解読します。

暗号機を解読することで出口のゲートを開くことができるので、ハンターに捕まらないよう早く解読し、逃げ出します。

ハンターは暗号機を解読しようと奮闘するサバイバーを見つけ、攻撃し、椅子にくくりつけることで暗号機の解読を遅らせます。椅子にくくりつけられたサバイバーは、一定時間経つと「失踪」となりゲームオーバーになります。

当然人数が減ると解読があまり進まなくなるので、いかにばれないように解読するか、仲間と協力できるかが鍵となってきます。

クロッシーロード

こちらは超単純なゲームで、ニワトリやカエルなどのキャラをタップして車の行きかう道路を進ませるアプリです。

車に弾かれたり、途中で現れる川に落ちたりしたらゲームオーバーです。また、戸惑って前に進まずにいるとトンビのような鳥にさらわれてしまうので哀愁があります。

進むにつれて心なしか車の量が多くなり、また画面左上に今何歩進んだか表示がでるので、自己ベストを更新できたときはとても嬉しいです。

本当にキャラをただ進ませるだけの単純なゲームなのですが、なぜかハマってしまう不思議なゲームのひとつです。

おわりに

ここでは4つのアプリをご紹介しました。

星の数ほどあるアプリの中で、お気に入りを見つけるのは大変ですよね。

上記のアプリは比較的簡単で面白いので、気になったアプリがあればぜひ遊んでみてください。

【カラバリが可愛い】新型ニンテンドースイッチは携帯型に特化。名前は「ニンテンドースイッチ ライト」情報、定価は?

任天堂が10日、「Nintendo Switch Lite(ニンテンドースイッチ ライト)」の発売を発表しました。

2017年に発売された「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」は従来のゲームと一風変わった、据え置き型でありながら携帯できるという特性を持ち合わせていました。

場所を選ばずに遊ぶことができる手軽さが話題となり、今でも人気の衰えない Switch 。

新型であるSwitch Liteはどんなゲーム機なんでしょうか。

携帯型に特化

新型Switchはジョイコンと一体化したつくりなので、テレビに接続して遊ぶことはできません。

また、Switchが6.2インチなのに対しSwitch Liteは5.5インチと一回り小さくなっています。持ち歩きやすいサイズです。

Switchでプレイしていたゲームすべて Switch Liteでもプレイできるという優れもの!Switchは発売から2年経っているので、ゲームのラインナップが豊富です。

加えてバッテリー持続時間もSwitchに比べ長くなっています。

発売日は?値段は高い?

日本での発売開始日は9月20日、予約受付は8月30日からです。

Switchは定価29,980円+税とちょっとお高めなのに対し、Switch Liteは定価19,980円+税とお財布に優しい価格です。

また、注目したいのがカラーバリエーション。

Switch Liteは3色展開となっており、イエロー・グレー・ターコイズの中からお気に入りを選ぶことができます。クリアで爽やかな色味がすごく可愛いです。

テレビに出力はできませんが、Switchのソフトをプレイしたかったという方にはうってつけの商品なのではないでしょうか。

お求めやすい価格に携帯しやすいサイズ、可愛い色味が魅力のSwitch Lite。

今年の夏は買おうかどうか、とても悩んでしまいそうです。