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アプリ「ポケモンマスターズ」が本日29日リリース!内容とユーザーの反応は?

スマートフォンでプレイできるアプリ「ポケモンマスターズ」が本日29日、正式にリリースされました。

「ポケマス」と略される同アプリはDeNAとポケモンが共同開発で手掛けており、事前登録者は500万人と話題を集めました。

現在iOS ・ Android 向けに展開されており、Twitterではトレンド1位に上がるなどリリース開始直後から多くのユーザーがプレイしています。

冒険の舞台は「パシオ」と呼ばれる人工島。パシオではユーザーがポケモントレーナーとなり、1匹のポケモンと「バディーズ」を組み3対3のチームバトルを行うゲームです。

ストーリーやイベントをクリアしていくことでバディーズと仲間になることも可能で、バディーズとチームを作り「ワールドポケモンマスターズ(WPM)」と呼ばれる大会のチャンピオンを目指していきます。

3組のバディーズの編成では、自分の弱点などを考慮し戦略立ててチームを作り上げることができ、自分だけのチームで戦うことができます。

引き連れるポケモンを育成したり、ポケモンとのエピソードを楽しむこともできるポケモン好きにはたまらないゲームとなっています。

ポケモンはこれまで「ポケモンGO」などのアプリをリリースしており、2016年夏の配信から3年経った今でも人気のゲームです。

さっそくポケモンマスターズをインストールしたユーザーは自身の仲間の編成やバトルの様子などをSNSに投稿しており、中にはポケモンマスターズ専用のアカウントを作成するユーザーも。

現在Twitterでは、ポケモンマスターズについてのツイートが12万件以上投稿されており、同アプリをプレイしている人と友だちになれる機能「フレンド」の募集を募るツイートが多く見受けられます。

今は65組のバディーズを仲間にすることができますが、仲間にできるバディーズの追加は今後順次行われていくと公式サイトが発表しています。

リリース初日から大きな注目を集める「ポケモンマスターズ」。今後もアップデートなどで新たな仕様に変化していくことが予想されています。

早くも問題視?LINE「OpenChat(オープンチャット)」で危惧される不適切なトークルームの乱立

LINE株式会社が19日に発表した新機能「OpenChat(オープンチャット)」。

グループトークが拡大化されたような機能で、好きなことや話したいこと、趣味が一緒の全国のユーザーと「OpenChat」を通じてトークすることができます。

19日15時から開始された同機能。開始直後から多くのコミュニティが作成され、マイナーな趣味やトピックでもグループが見つかると話題になりました。

全国の多くの人と語り合うことができ、トークルームごとにプロフィール変更を行うこともできる 「OpenChat」。ですがサービス開始後、いわゆる「出会い」を目的とした男女のトークルームや、一部トークルーム内でわいせつな画像・動画・テキストの投稿が確認されているということです。

サービス開始前から様々なトラブルが想定・危惧されていましたが、「不適切なトークルームが多く作成されるのではないか?」という不安が多くを占めていました。実際、予想通り現在「OpenChat」内では多くの「出会い募集」「東京で今暇な人」など、交際相手や遊び相手を求めるようなトークルームが乱立しています。

また、援助交際の交渉などの不健全なトークや、わいせつな画像の交換などを行うトークルームも見受けられ、LINEの運営の削除・規制が間に合っていないという現状があり、まさに無法地帯な状態に。

未成年のユーザー・年齢確認を行っていないユーザーは、「非公開トークルームへの作成・参加」、「トークルームの検索」ができないようになっていますが、全体へ公開されているトークルームのURLやQRコードを手に入れてしまえば簡単にそのトークルームに参加することができてしまいます。

また、QRコードの画像はSNSに多く投稿されており、「OpenChat」の特徴の1つである「トークルームごとにプロフィールを変更できる」ことで未成年であってもバレないようにできますし、極端に言えば異性になりすますことも可能となってしまっています。

こういった問題点に対しLINEの運営は、サービス開始初日となった19日に「OpenChat」内で 「重度の違反行為の措置について」と題し、

「みだりなスタンプの連打」

「わいせつな表現や画像・動画の投稿」

「LINE ID(QRコード含む)の投稿」

「交際相手を募集する投稿」

上記4点を【特に多い重度の違反行為】として警鐘を鳴らしました。

これらの違反行為を行ったユーザーは、投稿の削除・強制退会・OpenChatの利用停止・LINEアプリ本体の利用停止等の措置をとると続けています。

運営はすべてのトークルームの内容を24時間確認しているとしていますが、どうしてもすべての不適切なトークルームや投稿の削除には時間がかかってしまっている様子。

特に若年層の利用について不安視する声が多く挙がっており、不健全なトークルームやわいせつな画像などを目にしないための施策が今後さらに必要になってくるように思えます。

本来出会うことのなかったユーザーと共通の趣味について語ることができるなど、メリットもある同機能ですが、一部ユーザーの意識の欠如により不健全なトークルームの乱立が目立ちます。今後どういった対策が取られていくのか、また安全に利用できるようになるのか、注目されています。

LINEに新機能「OpenChat(オープンチャット)」が登場!機能と使いやすさ、メリット・デメリットとは

多くの人が利用するメッセージアプリ「LINE」。 LINE株式会社は19日、15時に「OpenChat(オープンチャット)」という新機能を正式リリースしました。

2011年にサービスを開始し、いまや多くのスマートフォンユーザーが利用する「LINE」。友だちとのチャット機能に加え、無料電話機能や写真を共有できるアルバムなど、無料で様々な機能を利用することができます。

その「LINE」に新しく備わった「OpenChat」とは、いったいどのような機能なのでしょうか。

「OpenChat」どう使う?

「OpenChat」は、いわゆるグループでのトーク機能がより拡大化されたもの。共通の趣味を持つ人や好きなものが一緒な人とのグループを作成・参加することができ、全国の人とその話題についてトークすることができます。

また一般的なグループとは違い、最大5000人ものユーザーとのトークが可能で、本日始まった機能であるにもかかわらずもう多くのコミュニティが作成されています。

コミュニティは様々で、「ゆるくトークする部屋」というものや「この夏したいことを語ろう!」、「旅行好き集まれ!」など自分が参加しやすいコミュニティに参加することができます。

そして、自分のプロフィールの名前・アイコンをトークルームごとに変更することができることも特徴の1つ。通常のLINEで登録しているプロフィールとは別の名前・アイコンで参加することができ、かつ 「OpenChat」で登録したプロフィールは通常のLINEに反映されることはありません。個人情報を必要以上に晒さなくても利用できるのです。

「管理人制度」というものもあり、トークルーム作成者は管理人としてグループの運営を行うことができます。「NGワード」の設定も可能で、健全で安心にトークできるとのこと。

トークルームの公開範囲も選択することができ、「全員に公開」以外に「パスコードを知っている人のみ公開」「管理人が承認した人のみ公開」とルームの特性に応じて選択が可能です。

また、従来のグループトークでは自分が参加する以前のトークを見ることができませんでしたが、「OpenChat」はトークは180日・画像は30日前までのものであれば見ることができます。

便利で共通の趣味を持つ友人がいなくても同じ話題で語ることのできる「OpenChat」ですが、デメリットも。

「OpenChat」のデメリット

Twitterではさっそくこの「OpenChat」に参加したユーザーの感想が投稿されているのですが、何といっても「通知がすごい」のだとか。

多くのユーザーが参加するトークルームでは、1分間で1000件以上の通知がきたり、スタンプ連打など悪質なトークに遭遇してしまうことも。その結果スマートフォンが重くなってしまうとの声が挙がっています。

また、上述した通りNGワードを選択できる「アンチスパムボット」という機能が搭載されていますが、裏を返せばNGワードに設定していないワードについては投稿することができてしまううえ、プロフィールを簡単にトークルームごとに変更することができてしまうため悪質なユーザーの特定が難しくなってしまうことも危惧されています。

メリット・デメリットの両面がある機能ではありますが、使い方を間違えなければ楽しくトークすることのできる機能であると考えられます。

マイナーな趣味を持つ方は数少ない同士と出会うことができますし、ただ単に暇つぶししたいという方には最適なツールです。

まだ始まったばかりの機能なので、様々なトラブルを想定した対策やアップデートも今後されていくことかと思います。

ひとりひとりのユーザーが用法を守って安心安全に利用できるツールとなると良いですね。