【電子マネーってなに?】種類とメリット・デメリット

本日7/1から、セブンイレブン21000店舗で「7pay(セブンペイ)」というが新たに導入されました。

多様化する電子マネー。今、いったいどのくらい種類があるのでしょうか?

個人情報流出や不正利用のリスクを考えると、”電子マネーは怖いもの”と思う方もいらっしゃるかと思います。

ここでは電子マネーの種類・メリットとデメリットについて簡単にご説明していきます!

LINE Pay

LINE Payとは、チャージ式で決済できるアプリの名称です。銀行口座を登録しなくてもチャージできるサービスとなっています。

チャージ方法をご説明します。

①LINEアプリから銀行口座を登録

LINEアプリを起動⇒ 画面右端の「ウォレット」を選択⇒画面上部のLINE Payを選択 ⇒ チャージボタンを選択 ⇒ 銀行口座を選択し、銀行情報を入力

これらの段階を踏むと各銀行のWebサイトに飛びます。

そこで必要事項を入力することで、登録・チャージが完了します。

銀行口座を登録する手間はありますが、この方法だと登録することで本人確認が完了するため、友だちへの送金機能利用できるようになります。

スマホだけでチャージが完了するので、現金を用意する必要がありません。 ATMに行く手間も省けます。

セブン銀行ATMでチャージ

セブン銀行ATMでもチャージすることができます。チャージ方法はスマホを使うか、LINE Pay カードで取引するかの2パターンです。

・スマホでチャージ
LINEを起動⇒LINEPayを選択⇒セブン銀行ATMを選択⇒ATM上に表示されるコードを読み取ることで取引開始

・LINE Pay カードでチャージ
セブン銀行ATMにLINE Pay カードを挿入⇒取引開始

ATM画面に案内が表示されます。

LINE Pay カードでレジチャージ

利用可能店舗のレジで、LINE Pay カードを渡す⇒チャージしたい金額を伝える

レジチャージは、現在

ローソン・ナチュラルローソン・ローソンストア100

のみ対応しています。

④Famiポートでチャージ

Famiポートとは、チケットの支払い等を完了させることができる、ファミリーマートに設置されている緑色の機械です。

LINEアプリ起動 >⇒LINE Pay を選択 ⇒チャージ を選択⇒コンビニチャージを選択⇒チャージしたい金額を入力⇒コンビニで支払いを済ませる⇒チャージ完了

チャージ方法が多様なLINE Payは、チャージが非常に簡単なため初心者でも簡単に利用できます。

PayPay

PayPayはCMが印象的だったかと思います。

こちらもLINEPayと同じく、銀行口座から直接チャージできます。

銀行口座、またはヤフーカードからチャージして支払いができます。

①銀行口座の登録方法

PayPayのアプリをダウンロード⇒ Yahoo! JAPAN IDとの連携 を行う⇒ホーム画面の「銀行口座登録」を選択⇒ 該当する銀行口座を選択⇒銀行ごとの手順に基づき口座登録

②Yahoo!マネー/ウォレットを登録する

ホーム画面の「支払い管理」を選択⇒ 「Yahoo!マネーを登録する」を選択⇒ Yahoo!ウォレット/マネーの登録を始める⇒ 携帯電話番号を入力⇒SMSに送信された認証コードを入力⇒ 登録情報の確認・変更時などに使用する暗証番号・表示名を設定する⇒登録完了

また、PayPayは7月11日からセブン銀行でもチャージが可能になります。

QUICPay

QUICPayとは、上記の2種類と異なりチャージ不要の電子マネーになります。

クレジットカードを登録そこから引き落とされるので後払い方式となります。

ですので、 QUICPay は前提としてクレジットカードを持っていないと利用ができません。

QUICPay対応のクレジットカードは非常に多いです。詳細はサイトにてご確認ください。また、電子マネーの申込みはクレジットカード入会時以外でも可能です。

登録方法

QUICPay対応のカードを持っているか確認 ⇒対応しているカードを持っていた場合、公式サイトの「お申し込み方法」を選択⇒HP下部にある「発行会社一覧」よりお持ちのカード発行会社を選択⇒各発行会社ホームページよりお申し込み

対応するクレジットカードをお持ちでなかった場合、対応するクレジットカードの申し込みから始まります。

上記以外にも、現在は様々な電子マネーがあります。ぜひ自分に合ったサービスを探してみてください。

電子マネーのメリット・デメリット

スピーディーでスマートな決済方法として今普及が進んでいる電子マネー。

これまでの現金での支払いとは大幅に異なるため、利用が不安と感じる方も多いのではないでしょうか。

ここではメリット・デメリットを挙げていきます。

電子マネーのメリット

・スマートフォンだけで決済出来てお会計がスムーズ

・小銭を探す時間が短縮される

・ポイントなど特典が付く

・自動で会計履歴が残るため、管理が簡単

・お財布を忘れてしまってもスマートフォンがあればお会計できる

・利用できるお店がたくさんある

電子マネーのデメリット

・現金を使っている感覚が薄くなり、浪費しやすくなる

・いったんチャージすると払い戻しができない

・電子マネーの種類が多すぎて何が主流なのか分からない

・セキュリティ面が不安

キャッシュレスは会計時には楽ですが、現金がなくても支払えるためお金を使っているという感覚が薄れてきます。

クレジットカードも同様です。中には、翌月の支払いに怯えている方も多いのではないでしょうか。

ただ、やはり利便性という面で電子マネーのメリットは大きいです。

利用出来るお店も増えています。

セキュリティについては不安が残りますが、その不安も徐々に改善されるようになっています。

個人個人のニーズに合った使い方が求められる昨今、この機会に検討してみるのも良いのではないでしょうか。