新ドラマ「凪のお暇」が大反響 高橋一生・中村倫也に視聴者メロメロ

7月19日にスタートした新ドラマ、「凪のお暇(なぎのおいとま」)が初回平均視聴率10.3%と好調なスタートを切りました。

本作品はコナリミサトさんによる漫画を実写ドラマ化したもの。

節約が趣味の28歳OLの主人公・大島凪を演じるのは黒木華(くろきはる)さん。

常に空気を読んで周囲に合わせて目立たず謙虚に振る舞い、ひどいくせ毛を毎朝1時間かけてストレートに整えるなど自分を作り上げていた凪。

そんな凪と隠れて交際している、女性から人気の高い我聞慎二を演じるのが高橋一生(たかはしいっせい)さん。

ある日、凪を蔑む同僚たちの陰口を知ってしまう凪。

さらに慎二が性行為目当てで凪と会っていると同僚らに話しているのを目撃し、凪は過呼吸で倒れてしまいます。

凪は会社を辞め、家財を処分し都心から郊外へ転居。常に監視していたSNSも削除し、携帯も解約。

全ての人間関係を断ち切った凪は、ゼロから新しい生活を始める…というストーリー。

1話放送後、ネットでは「空気を読んで自分を殺してしまう凪に共感する」という意見とともに、「会社での自分を見ているようだ」と凪に自己投影する視聴者の声が挙がりました。

また、凪の新居の隣人・安良城ゴンを、人気俳優・中村倫也(なかむらともや)さんが演じていることでも話題に。

今回、とりわけ慎二役の高橋さんとゴン役の中村さんが絶賛されています。

実はキャスト発表当初、原作との違いからかキャスティングを不安視するファンが少なからずいた「凪のお暇」。

特に原作の慎二は28歳と高橋さんの年齢より若干若め。ですが放送終了後、原作ファンからは「高橋一生のクールな顔して内心焦っているみたいな演技がすごい慎二感がある、うまい」と反響。

また主演の黒木さんも「凪にしか見えない」と放送前の視聴者の不安を覆すはまり役。

そして今回最も話題となったのが中村さんの役どころ。

凪の隣人で、腕にタトゥーが入っていたり夜な夜な仲間が騒いでいたりと一見怖い印象を与えますが、どこかゆったりと優しい雰囲気も併せ持つ独特な空気の持ち主。

1話では凪の頬についた汚れを近距離で取ろうとしたり、突然凪を抱きしめたりとマイペースなゴンに女性陣はメロメロ。

ネットでは「キュンキュンする」「神キャスティング」との声が挙がりました。普通にセクハラに当たってもおかしくない事案ですが、中村さんの魅力にやられてしまう女性が多く見られました。

次回放送は7/26(金)、夜10時からです。