MGCで国歌独唱したコブクロ・小渕健太郎に布袋寅泰が自身の見解をコメント

今月15日に開催された2020東京オリンピック日本代表選考レース「マラソングランドチャンピオンシップ(通称MGC)」において、国歌独唱という大役を務めたコブクロの小渕健太郎さん。

自身もランナーとして大阪マラソンに参加しフルマラソンを完走する小渕さんですが、そんなランナーにとって大舞台であるMGCで「君が代」をすべてファルセットで歌いきり注目を集めました。

緊張からか、出だしの部分で音程が狂ってしまい、その後高いキーで歌い続けた小渕さん。ネット上ではのどの心配をするファンの声や、「選手よりも緊張しているのかな」「緊張がほぐれた!」という声も。一方で、「放送事故」などという声も挙がっていました。

この国歌独唱の際の小渕さんの様子に対し、歌手の布袋寅泰さんが公式SNSで自身の見解をコメントし話題になっています。

小渕さんと布袋さんは以前から親交が深く、布袋さんがコブクロのライブのゲストとして登場したり、コラボして楽曲を制作したりと、とても親しい間柄であるとファンの間で認識されています。

そんな仲だからこそ、また歌手だからこそわかる痛みや悔しさに寄り添うような布袋さんの投稿に、ファンからは「心温かいコメントありがとうございます」「心無い声を悔しく思っていました」と感謝の声が寄せられました。