「恋愛ドラマな恋がしたい」ついにりょうが主演に!ももが涙、そしてこいはるを巡る三角関係が激化

毎週日曜夜23時からAbemaTVにて放送されている「恋愛ドラマな恋がしたい ~Kiss to survive~」。

恋がしたい俳優4名、女優5名がキスシーンのある恋愛ドラマの主役をかけてオーディションに挑戦、ドラマ撮影の裏側で本当の恋は生まれるのかという恋愛リアリティーショーで、「ドラ恋」の愛称で親しまれています。

20代を中心に人気を集める同番組はこれまでシリーズ化もされており、数々のドラマを通し多くのカップルを生み出してきました。シーズン2までは俳優と女優の人数は4名ずつでしたが、シーズン3は俳優が1名多く、今回のシーズンでは女優が1名多いという複雑な設定です。

今シーズンの女優メンバーは、2人の男性に言い寄られる小泉遥(こいはる)、意中の相手とペアを組み主役を目指す詩島萌々(もも)、想いがゆらぐ後藤郁(かおる)、変わらず1人に想いを寄せる溝口恵(めぐ)、新しい恋に踏み出しそうな西野未姫(ミキ)の5名。

俳優メンバーは、こいはるを一途に想う山口大地(ダイチ)、同じくこいはるを好きな藤田富(とむ)、両想いのももとの主演を目指していた高崎凌(りょう)、中間告白で女性メンバーの誰にも呼ばれなかった西川俊介(シュンスケ)の4名。

毎回波乱な展開が巻き起こりますが、21日に放送された回でも騒動が。

ドラマの出演をかけ、稽古に励む一同。こいはるは中間告白で呼び出したとむと、りょうに想いを寄せるももは演技経験豊富なダイチと組み、一方のりょうはかおるとペアに。中間告白で呼び出されなかったシュンスケは、めぐ・ミキと三角ペアになりました。

オーディションではそれぞれの役どころを熱演し主演を目指しますが、シュンスケはセリフが飛んでしまうという異例の事態に。メンバー間に緊張感が走りました。

そして、緊迫のオーディションの中で主演を勝ち取ったのは、りょう&かおるペア。ももとの主演をずっと目指してきたりょうでしたが、初主演とキスシーンは別の女性と行うことに。

ももは自分たちの演技の向上のために1回ペアを解消したけどやっぱりつらいと涙。また、同じくりょうに想いを寄せるめぐも、改めてりょうを好きだと認識したと話しました。

一方、落ち込むシュンスケを励ますミキ。中間告白ではダイチを呼び出しましたが、一緒にいても気を遣わなくて良いという理由からシュンスケを気になっていると前回話していました。この2人の恋愛模様も気になります。

そして迎えたドラマ撮影。主演以外のメンバーは2人のキスシーンをモニタリングしなければならない状況下のなか、始まる前から涙を流すもも。

撮影終了後、ももはりょうへの気持ちが変わっていないことを話し、「男の人ってチャラいから気持ちが変わっているんじゃないか」とまたも涙。

一方りょうとのキスシーンを終えたかおるは、今1番気になっている人を聞かれると「分からなくなっちゃった」とコメント。りょうの新たな一面をみてゆらぐかおるの姿が見受けられました。

ですがりょうは、1番好きなのは変わらずももで、自分がどれだけももに気持ちがあったのか分かったと話し、スタジオMCの渡辺直美さんらは喜びの声を挙げました。

ここで終わるかと思われた本編ですが、ドラマ撮影の裏側ではある事件が。

ドラマのリハーサル中、みんなの前でダイチがこいはるに声をかけ、2人でその場を抜けます。そして、こいはるのことが好きだと自身の気持ちを伝えるダイチ。

ですがそれに怒ったとむがダイチを呼び出す事態に。とむはドラマ撮影中にそんなことをするのはフェアじゃないと話します。「ルールに則って恋愛するべき」と主張するとむと、「そんなガチガチに決められたなかでやらなきゃいけないのか」と反論するダイチ。本気でこいはるを想う2人の気持ちがぶつかりました。

この回にネット上では「りょうとももの主演が見たい」という声が多く挙がり、またシュンスケを心配するコメントも公式Instagramに寄せられました。

それぞれの恋が錯綜する「恋愛ドラマな恋がしたい」。今後の展開がどうなっていくのか注目です。