不安と嫉妬、女性同士の喧嘩が面白い!バチェラー3の配信が決定

primevideoで配信されている「バチェラー・ジャパン」。

日本での放送開始当時、アメリカではすでに20シーズン放送されており、全世界で人気の高いバチェラー。

日本ではこれまでシーズン1・2と配信されてきましたが、今秋シーズン3の配信が決定したことで改めて話題となっています。

バチェラーとは、高学歴で容姿端麗、仕事もできる才色兼備の男性・バチェラーが20名前後の女性の中からたった1人を選ぶ恋愛リアリティ番組です。

シーズン1では久保裕丈さん、2では小柳津林太郎さんがバチェラーでした。

これまでバチェラーとなったお二方は、言葉選びがすごく慎重な印象でした。その端々から知性と品性がうかがえます。

バチェラーとなる男性はもちろん魅力的なのですが、女性陣の魅力も光る番組です。

最初は苦手だと思うような女性でも、回を重ねていくごとにどうも憎めない存在となり、最終的にはうまくいってほしいと応援してしまいます。

1人の男性を奪い合う様子がリアルに描かれるため、特に女性は「あるある!」と共感する場面が多いのではないでしょうか。

そんなバチェラーの魅力を視聴者目線で紹介していきます。

とにかくいちいち豪華

バチェラーと女性陣が初めて出会う初回。

女性陣は煌びやかなドレスを着て、リムジンに乗りバチェラーのもとへ向かいます。

バチェラーに辿り着くまでの道にはおびただしい量のキャンドル。

きらきらしすぎて私だったら目が開きません。

女性陣全員が自己紹介を終えたのち、「カクテルパーティ」と呼ばれるイベントに移ります。このカクテルパーティもまた豪華。冗談か?というレベルの豪邸でシャンパンで乾杯します。

女性陣はバチェラーと2人きりで話したい、アピールしたいという思いから自分からバシバシアピールしに行きます。

そんな初回のカクテルパーティで注目すべきは「ファーストインプレッションローズ」。

バチェラーではこの「ローズ」がキーとなってきます。

というのも、エピソードの終盤には毎回「ローズセレモニー」が行われるからです。

このローズセレモニーというのは、一定数用意されたローズをバチェラーが気に入った女性に手渡しししていくという大変重要なイベントです。ローズを受け取れなかった女性は即その場を去ることになります。

ファーストインプレッションローズとは、バチェラーが第一印象で1番気に入った女性にローズセレモニーを待たずしてローズを渡すことができるという、女性からしたら気が気でないイベント。

ファーストインプレッションローズを貰えたからといって最後まで残れるとは限りません。女性同士の熾烈な争いが絶えず繰り広げられます。

喧嘩の様子が超リアル!

何度も言いますがバチェラーの最大の魅力といっても過言ではない、欠かせないシーンが「女性同士の争い」です。

シーズン1・2ともに、女性であれば経験したことのあるような独特の空気感が生々しいです。

女性陣は撮影中、脱落するまで共同生活を送るのですが、バチェラー以外の男性とはまったく関わりがもてない&携帯電話も所持できないという過酷な状況です。言うなれば極限状態。

そんな状況なので争いが起こるのも当然。

バチェラーは女性を「ツーショットデート」か「グループデート」に誘うことができるのですが、誘われなかった女性はその日1日バチェラーに会うことは叶いません。そもそもデートに誘われなければカクテルパーティ以外で会えないのです。

デートに誘われなかった女性陣の、誘われた女性への不穏な空気や愚痴はとてつもないです。

また、デートの中でバチェラーが次も残ってほしいと感じた女性に対しサプライズローズを渡すことができます。

このサプライズローズを貰えるかどうか、またライバルがローズを貰って帰ってくるかどうかという心理戦も見どころ。

バチェラー3の配信が決定!

芸能界でもファンが多いバチェラー。非日常な展開と女性陣のバトルを心待ちにしている方は多いのではないでしょうか。

そんな気になるバチェラーシーズン3。

3代目バチェラーは友永真也さんに決まりました。過去のバチェラーとはまた違ったタイプの出で立ちです。

具体的な日付は発表されていませんが、今秋配信予定となっています。シーズン1・2はprimevideoで配信されているので、ぜひ一度争いの世界をのぞいてみてください。

バチェラーはどんな女性を将来のパートナーに選ぶのか、今から楽しみです。